ブックメーカーで自動売買は稼げるの!?

ブックメーカーで自動売買は稼げるの!?

ブックメーカーで稼いでみたいけど、なかなか忙しくベット画面を見る暇がない!というような方は、自動売買ツールを購入することを検討するのではないでしょうか。

自動売買ツールならば、放置していても勝手に取引が行われるので、忙しい人でもブックメーカーで稼ぐことができます。

しかし、ブックメーカーの自動売買ツールは本当に稼げるのでしょうか?多くの方の体験談をもとに、ブックメーカーの自動売買ツールについて、解説していきたいと思います。

ブックメーカーの自動売買とは?

ブックメーカーの自動売買とは?

ブックメーカーの自動売買とは、その名の通り自動で取引をしてくれるツールです。

基本的に、自分が賭けたいオッズ金額、確定させたい利益、最大許容できる損失などを設定すれば、あとは自動的にその条件に応じた取引が行われ稼げるというものです。

公式なサイトではなく、有能なプログラマーたちが作成したアプリケーションを利用するという形になります。

インターネットで探してみると、様々なツールが販売されているので、いざ自動売買ツールを購入しようと思っても、選択肢が多すぎて迷ってしまう人もいるようです。

メリット デメリット
完全放置でも稼げる 価格が高い
24時間365日チャンスを逃さない 信頼性が乏しい
判断に迷わない ブックメーカー会社の方が強い

 

ブックメーカーの自動売買ツールのメリット

ブックメーカーの自動売買ツールのメリット

さて、ブックメーカーにおいて自動売買ツールは稼げるのでしょうか。まずはそのメリットについて、しっかりと理解しておきましょう。

完全放置でも稼げる

完全放置でも稼げる

自動売買ツールを使えば、いちいちベット画面を見たり、実際の取引をしたりしなくても、稼げるでしょう。現代のサラリーマンは、毎日多忙でなかなか十分に時間が取れないという方も多いことでしょう。

特に、ブックメーカーで稼ぐうえで最も重要とも言われる「キャッシュアウト機能」を利用する場合には、ある程度画面に張り付いておく必要性もあります。

しかし、自動売買ツールを利用すれば、属人的な作業は一切必要ありません。システムに任せておくだけで、スポーツの試合への賭け、そして利益確定や損失まで行うことができるのです。

そのため、多忙でなかなか時間が取れないような人であっても、十分に資金を稼げるチャンスがあるのです。

24時間365日チャンスを逃さない

24時間365日チャンスを逃さない

自動売買ツールを利用しない場合、ブックメーカーで稼げるチャンスがあるのは、ブックメーカーのサイトにアクセスしている時だけです。それ以外の時間は、どれだけ美味しいオッズが提供されていようとも、残念ながら稼げるチャンスを逃してしまうことになります。

しかし、自動売買ツールは24時間365日、どんなタイミングでも賭けることができます。そのため、真夜中の熟睡中であったとしても、全くパソコンやスマートフォンを操作することなく、ベットを行い、稼げるのです。

ブックメーカーそのものが、スマホやパソコンさえあればいつでもどこでも稼げるというメリットがあるのですが、自動売買ツールではさらにそのメリットを拡大してくれることになります。

判断に迷わない

判断に迷わない

手動で賭けていると、いざキャッシュアウトすべきか否かというところで、かなり判断に迷う場面があります。

例えば、今このタイミングでキャッシュアウトすれば、通常よりも金額は低いものの少しは稼げるという場合。もう少し粘れば、予想が的中となり、当初のオッズ通りの配当を稼げる。しかし、もしかしたら展開が変わり、一切の配当を受け取ることができないかもしれない。

特に接戦のまま試合終盤を迎えると、かなり判断に迷うことがあるでしょう。

そういう時って不思議なもので、なぜか自分の選択した決断の方が外れてしまうんですよね(笑)

しかし、自動売買ツールを利用すれば、自分の設定した数値に達した時点で、一切の主観を排除してキャッシュアウトを行ってくれることになります。

そのため、決断すべきか否かということで判断に迷ったり、決断したこと決断しなかったことについて、後悔したりすることはなくなるはずです。

優柔不断な人は、ブックメーカーで間違った判断を下してしまうことが多々あります。なかなか思い切った決断ができないという方は、自動売買ツールに判断を任せてみるのもいいかもしれません。

ブックメーカーの自動売買ツールのデメリット

ブックメーカーの自動売買ツールのデメリット

ブックメーカーの自動売買ツールには、もちろんデメリットもあります。デメリットもきちんと把握しておくことで、総合的に利用するか否かの判断につなげていきましょう。

価格が高い

価格が高い

結論から言えば、ブックメーカーの自動売買ツールは価格が非常に高く設定されています。何万円というツールは当たり前、高いものならば何十万円という価格が設定されている場合もあります。

有能なプログラマーが様々な分析や経験をもとにして、利用者が使いやすいように細かく開発をしているアプリケーションなので、当然安売りはされません。

自動売買ツールを購入するということは、最低でもその購入価格を上回る利益を出して稼がないと、元本は回収できないことになります。

もちろん、時間の節約ができたり、他の作業中にも取引ができたりと、金銭面だけでは測れないメリットも享受できます。

例えば、10万円する自動売買ツールがあったとしましょう。あなたが金銭的価値では評価できないメリットも含めて、それを上回る利益を稼げると考えれば買い、そうでないと考えれば買わないという判断をしていくことが大切です。

普通の買い物をしたり、何かサービスを受けたりする際に料金を支払うのと同じようなものですね。

信頼性が乏しい

信頼性が乏しい

自動売買ツールがどれだけ信頼度が高く稼げるものなのか、それは実際のユーザーのレビューくらいしか参考になりません。

ブックメーカーの場合は、厳しい審査を経てライセンスを交付されなければ運営することができないので、ライセンスの有無や種類で信頼性を確認することができます。日本語に対応しているブックメーカーの多くは、ほぼ全て信頼度の高いライセンスを取得しているので安心です。

しかし、ブックメーカーの自動売買ツールは、1プログラマーが作成したツールに過ぎません。特にライセンス審査のようなものはないので、作成した段階で、すぐに売りに出すことができます。

そのため、中には価格だけが高く、稼げるような機能性は一切ない、むしろ損失が出ることが確定しているというツールもあるかもしれません。ツールの販売ページにおいては

  • 勝率100%
  • 絶対に稼げる
  • 毎日100件以上アービトラージを発見

などといったような魅力的なフレーズが躍っていることもあるでしょう。しかし、それを鵜呑みにしすぎるのは危険です。もちろん相手を騙すような広告は犯罪なのですが、言葉のアヤを利用して、魅力的な営業文句を並べている例は多々あります。

購入するかしないか判断する際には、作成者の営業文句だけに踊らされず、必ず実際のユーザーのレビュー、可能ならば動画で実際の動きまで確認するというような慎重な姿勢が大切です。

ブックメーカー会社の方が強い

ブックメーカー会社の方が強い

ブックメーカーの運営会社にとって、必ず稼げるような自動売買ツールは、決して望ましい存在ではありません。

仮に全プレイヤーが自動売買ツールを利用し、必ず稼げるようになれば、ブックメーカーは常に赤字を垂れ流す状況になってしまうためです。もちろん、利益が出なければ運営自体できなくなってしまいます。

そもそも、自動売買ツールの作成者はあくまで一個人。一方、ブックメーカーの運営会社は、上場しているような企業も多くあり、言わば巨大企業。ウィリアムヒルは、イギリスでは「銀行よりも安全性が高い」とも言われるような存在ですし、bet365はハーバード大学卒業レベルの学歴が無いと、採用されないとも言われています。

簡単に言えば、ブックメーカーは組織が巨大なだけではなく、その組織を動かす人材も超優秀な人が集まっているのです。

一個人の自動売買ツールが、そういった巨大組織のブックメーカーを超越するという話は、あまり現実的ではありません。

短期間であれば、自動売買ツールを使って稼げるかもしれません。しかし、ブックメーカー側に見つかれば、必ず何かしら対策を施してきます。そうしなければ、ブックメーカーは倒産しなければならなくなるためです。

巨額を投じて自動売買ツールを購入、順調に利益を出していたものの、2割くらい資金を回収できたタイミングで規制を受けて、利用できなくなるという悪夢のような話もあり得ます。

もちろん、販売している個人がツールを売って稼ぐだけ稼いだところで、姿を眩ますこともあるかもしれません。

ブックメーカー自動売買ツール体験談

ブックメーカー自動売買ツール体験談

実際にブックメーカーで自動売買ツールを利用しているプレイヤーは存在します。そのような方の体験談をいくつか紹介しましょう。

最初は順調。だが・・・

最初は順調。だが・・・

約30万円という高額の自動売買ツールを購入した方の体験談です。最初は順調に利益を出して稼いでいたのですが、時間が経つにつれて、自動売買ツールで扱う試合数が減少。

そしてあっという間に販売していた会社が閉鎖してしまったそうです。

自動売買ツールを使って得られた利益はごくわずか。当然購入資金は回収できないままでした。

購入したツールで損切りができない

購入したツールで損切りができない

ブックメーカーにおいてはキャッシュアウトが重要。特に、損失を最小限に抑えるためのキャッシュアウトが重要です。

ある人が購入した自動売買ツールでは、利益確定のキャッシュアウト機能は備わっていたものの、損失回避のためのキャッシュアウト機能は備わっていなかったとか。

そんなツールを使っていれば、勝つ時はコツコツ、負ける時は大きくという、ギャンブルで資金を失う人の典型例のようになってしまいます。

おそらく、ツールの機能について細かく理解をしないまま購入してしまったのだと思いますが、あくまで一個人が自分のタイミングで販売している商品なので、どこかしらに欠陥が存在している可能性は否めません。

シグナル配信は役に立つ

シグナル配信は役に立つ

自動売買ツールと言っても、取引の全てを行うものばかりではありません。ブックメーカーにおける一部の作業のみをツールに任せているという場合もあります。

その典型例として「シグナル配信」のツールがあります。これは、アービトラージが発生している試合についてのシグナルを配信しているというツール。

アービトラージを確実に遂行していけば、プレイヤーは必ず利益を受けることができます。アービトラージがブックメーカーの必勝法と言われる所以です。

しかし、複数のブックメーカーからオッズの歪みを自力で見つけ出すというのは、決して簡単なことではありません。24時間神経を集中させていても、見つけられないということもあるでしょう。

それでも、アービトラージのシグナル配信をしてくれるツールを利用すれば、アービトラージが発生した時点で通知をくれるので、非常に役に立ちます。その通知が来たタイミングで、該当の試合にベットすれば、着実に稼げるので、使い勝手の良いツールであると言えるでしょう。

シグナル配信のように一部の機能に限定したツールの場合は、それほど価格が張らないケースも多いです。

自動売買ツールは利用しないのがオススメ

自動売買ツールは利用しないのがオススメ

ここまで、ブックメーカーにおける自動売買ツールのメリットやデメリットについてまとめました。

結論を述べれば、自動売買ツールは利用しない方が賢明です。自動売買ツール自体がそもそも高額であるということはもちろん、信頼性にも乏しいため、かなりギャンブル要素の強い買い物になってしまいます。

将来的に確実に利益を出せると断言できるのならば、利用しても良いでしょうが、現状は残念ながらそのようなツールはありません。それこそ、GoogleやAppleなどの超優秀なエンジニアがソフトウェアを開発したのであれば期待が持てるのかもしれませんが。

手動で賭け、稼ぐスキルを身に付けるべし

手動で賭け、稼ぐスキルを身に付けるべし

大切なのは、自分自身で稼げるスキルを身に着けていくということです。実際に手動で賭け、タイミングを見ながらキャッシュアウトしていくということを積み重ねることで、最初は損失が出るかもしれませんが、長期的には必ずブックメーカーで稼ぐスキルとして備わっていきます。

10万円という高額の自動売買ツールを購入するならば、10万円をブックメーカーのアカウントに入金し、何度も何度も賭けにトライしてみましょう。非常に忙しい人であっても、ブックメーカーでは24時間365日、豊富にスポーツの試合を取り扱っているので、いつでも必ずチャンスがあります。

自動売買ツールに任せていると、どんなタイミングで利益や損失が発生するのか、オッズはどのように変動しているのかということを理解できないまま、いたずらに資金だけが上下します。

しかし、実際に自分の手と頭を動員することで、ブックメーカーで稼ぐ仕組みをしっかり理解できることでしょう。

自分なりの必勝法を身に着けることができれば、その知識を元にして、自分で自動売買ツールを開発するのもアリですし、そのノウハウを教えることで、さらに稼いでいくという方法もあります。

自動売買ツールを絶対的に否定するわけではありませんが、やはり自分でスキルを身に着けていくということが、長期的に安定して稼いでいくためには非常に重要になるのです。

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