デビットカードで入金できるブックメーカー

デビットカードで入金できるブックメーカー

ブックメーカーで実際にスポーツの試合に賭けるためには、アカウントに入金することが不可欠です。その際に多くのユーザーに利用されているのがデビットカード。

デビットカードはクレジットカードほど敷居が高くないため、所有しているという方も比較的多いことでしょう。

この記事では、デビットカードで入金ができるブックメーカーについて紹介、またデビットカード入金のメリットやデメリットなどについても説明していきたいと思います。

>>ブックメーカーの決済手段(入金・出金)!

デビットカードで入金できるブックメーカー

デビットカードで入金できるブックメーカー

ブックメーカーにデビットカードで入金する場合、クレジットカードの入金手続きと同じ流れになります。そのため、クレジットカードで入金できるブックメーカーならば、基本的にどのブックメーカーであってもデビットカードでも入金できます。

しかし、ブックメーカーごとに、どのブランドのデビットカードを利用できるか、という点については異なります。ブックメーカーにおけるカードブランドごとの取り扱いの充実度は、以下の通りです。

カード 利用できるブックメーカー
VISA ほぼすべて
Mastercard 多い
JCB 一部
American
Express
ごくわずか

VISA及びMastercardが発行しているデビットカードを所有している場合には、多くのブックメーカーの入金手段として利用できるので、問題ありません。しかし、JCBやAmerican Expressのデビットカードしか所有していない場合には、選びうるブックメーカーの選択肢は絞られてしまいます。

JCB入金ならば10betがオススメ

JCB入金ならば10betがオススメ

JCBが利用できるブックメーカーのうち、最もオススメ度が高いのが10betです。

JCBは日本人向けに作成されているカードであるため、基本的に海外のサイトであるブックメーカーやオンラインカジノへの入金は想定されていません。そのため、JCB入金ができるブックメーカーの数は限られているのです。

しかし、10betはJCBでも問題なく入金ができると評判です。もちろん、カードの種類はクレジットカードかデビットカードかという違いを問いません。

10betでは、JCB入金における嬉しいメリットが1つあります。それは、為替手数料を補てんしてくれるサービスがあるためです。

通常、ブックメーカーに入金する場合には、通貨単位の違いにより為替手数料が生じ、その負担はプレイヤーが負うことになっています。特に、日本人がクレジットカードやデビットカードで入金する場合には、日本円をドルやユーロに換金するという形になるので、必然的に為替手数料が発生してしまうのです。

せっかく軍資金を入金しても、いきなり余計な手数料で一部を削がれてしまうので、非常に残念な点です。

しかし、10betはJCBのクレジットカードやデビットカードでの入金に際して、最大100ドル分まで為替手数料の支払いを補てんするというサービスを提供しています。為替手数料の損失は意外と大きな額になることもあります。

それだけに、こういったサービスは10betの大きな強みと言えるでしょう。JCBのデビットカードで入金を考えている方は、10betが必見です。

そのほか、JCBでの入金ができるブックメーカーには、以下のようなブックメーカーがあります。

  • カジノエックス
  • ベットティルト
  • 188bet
  • ハッピースター
  • ジョイカジノ

American Expressならばカジノエックスがオススメ

American Expressならばカジノエックスがオススメ

American Expressのクレジットカードやデビットカードで入金できるブックメーカーはほとんどありません。しかし、かつては全く扱いがなかったという状況が、ここ最近は改善してきており、いくつかのブックメーカーではAmerican Expressでの入金ができるようになっています。

それでも現状、数えるほどしか選択肢がない中で、最もオススメ度が高いのが、カジノエックスです。

カジノエックスでは、入金額2000円ごとに1枚宝くじ券を受け取ることができ、その宝くじが的中すれば、お得に資金を増やすことができます。ただ単純にAmerican Expressのデビットカードで入金できるというだけではなく、ボーナスチャンスをもらえるような感じで嬉しいですよね。

デビットカード入金のメリット

デビットカード入金のメリット

ブックメーカーにデビットカードで入金すると、どんなメリットがあるのでしょうか。

クレジットカードとの比較を通じて、説明していきたいと思います。

自分の資力を超えることはない

自分の資力を超えることはない

デビットカードとクレジットカードの最大の違いは、借金をするか否かという点です。

クレジットカードは、カード発行会社に支払いを立て替えてもらうような形で商品を購入(ブックメーカーに入金)できます。つまり、カード発行会社に対して借金をしているのと同じような状態なのです。

そのため、指定の支払期日が来た場合には、利用料金をきちんと返済しなければなりません。万が一、返済が遅れたり滞ったりした場合には

  • カード会社からの支払い催促の電話を受ける
  • カードの利用が制限される
  • 信用情報に傷がついてしまう
  • カードを強制解約させられる
  • 裁判所の命令により、財産の差押を受ける
  • 家族や会社の人に滞納の事実が知られる

などといった事態に発展しかねません。クレジットカードで入金した金額を元手に、勝利金を積み重ねることができていれば、特に問題ありません。しかし、賭けが的中せず、資金を減らしている場合には借金返済地獄へ片足を突っ込んだ状態となるのです。

一方で、デビットカードは紐づけられた銀行口座の残高を最高利用限度額に、買い物(デビットカードへの入金)ができるカードです。そのため、自分の資力を超えて、借金をするという状態にまではならないという安心感があります。

とにかく借金だけは背負いたくないと考えている方も多くいらっしゃることでしょう。そんな方には、クレジットカードよりもデビットカードでの入金が向いています。

信用情報に傷がつかない

信用情報に傷がつかない

ブックメーカーの入金手段を確保したいから、という理由で短期間に何枚もクレジットカードの発行を申請する人がいます。その場合、「この人はすぐにお金が必要なくらい困っているのか?」と疑われ、信用情報に傷が付いてしまうことがあります。

信用情報に傷がつくと、新規のクレジットカードの発行が難しくなったり、将来的には自動車ローンや住宅ローンを組めなくなったりするという事態に発展しかねません。

しかし、デビットカードは短期間で何枚申請をしたとしても、特に信用情報に傷が付くということはありません。

デビットカードでのブックメーカーへの入金は、カード発行会社の都合によって制限されて、入金ができないというようなケースも生じ得ます。そういった場合に備えて、予め何枚かデビットカードを作成しておくというのは悪い選択肢ではありません。

しかし、クレジットカードとは異なり、何枚もデビットカードを所有しているからと言って、利用可能金額が増える訳ではないという点は注意しておきましょう。

デビットカード発行の審査が不要

デビットカード発行の審査が不要

デビットカードの発行は、クレジットカードとは異なり審査がありません。そのため、仮に金融ブラックの人であったとしても、デビットカードは問題なく発行することができます。

審査がない分、発行までの所要時間も短めです。クレジットカードの場合、申請してからカードの到着までに何週間も待たなければならないということがよくありますが、デビットカードならば、1週間程度あれば、すぐにカードが自宅に届きます。

ポイントが貯まる

ポイントが貯まる

カードの利用金額に応じて、所定の割合でポイントが貯まっていくというのは、クレジットカードとも同じ特徴です。

デビットカードでも、一部のカードでは、利用代金の一部(1%~5%程度)がポイントとして還元されます。つまり、ポイント率1%のデビットカードでブックメーカーに10万円入金したとすれば、1000ポイントが付与されるという訳です。

通常、利用代金が多くなれば多くなるほど、会員ランクが上がりポイント率も上昇していきます。そのため、定期的にデビットカードからブックメーカーへの入金を繰り返していれば、それだけでお得なポイント率に上昇させるということもできるのです。

ブックメーカーで資本を大きくしていくためには、小さな利益を積み重ねていくということが非常に重要です。デビットカードのポイントは、ブックメーカーのアカウントには直接反映されないのですが、自己の資金の積み重ねにはなりますので、見逃せない部分と言えるでしょう。

収支の管理が非常に楽

収支の管理が非常に楽

デビットカードの入金歴は、必ず通帳に記載されます。また、デビットカードと紐づけた銀行口座を、勝利金の出金口座に指定しておけば、通帳1冊だけで、ブックメーカーにおける収支状況を管理できるようになります。

ブックメーカーを通じて1年間に50万円以上の利益が発生した場合には、一時所得として所得税を課税されることになります。そのため、確定申告を行わなければなりません。

クレジットカードを入金手段として利用している場合、クレジットカードの利用明細も見ながら、収支状況を管理しなければならなくなります。いちいち該当の数字を抽出して、計算をしなければならず、非常に面倒です。

しかし、デビットカードでブックメーカーに入金している場合には、出金額も共に計算ができる銀行口座の通帳1冊だけで、すべての収支計算を終わらせることができるので、非常に楽になります。

デビットカード入金のデメリット

デビットカード入金のデメリット

デビットカード入金の様々なメリットの裏には、当然デメリットもあります。

自分の資力の範囲でしか軍資金を用意できない

自分の資力の範囲でしか軍資金を用意できない

「自分の資力を超えることはない」というメリットの裏返しになりますが、デビットカード入金における最大のデメリットは、「自分の資力の範囲でしか軍資金を用意できない」ということです。

どんなギャンブルでも、結局最終的に勝利しているのは、大きな軍資金を用意できたプレイヤーです。

小さな軍資金で細々と賭けて、短期的に利益を出すことができたとしても、長期的に見れば損失を出しているというのは一般的なケースです。だからこそ、できるだけ多くの軍資金を用意しておくことがブックメーカーでの勝利のカギとなるのです。

デビットカードで入金する場合には、紐づけられた銀行口座の残高以上の金額を軍資金として用意することは不可能です。クレジットカードならば、所有しているカードの枚数分、それぞれの利用限度額に応じて資金を用意できることと比べれば、ちょっと物足りなさを感じてしまいますよね。

大手銀行系のデビットカードは入金が拒否される

大手銀行系のデビットカードは入金が拒否される

クレジットカードやデビットカード入金の懸念点が、必ずしも入金が成功するとは限らないという点です。

特に、日本のカード発行会社はギャンブルサイトへの入金を厳しく制限している場合もあり、それが足かせとなって、ブックメーカーやオンラインカジノになかなか入金できないというケースがよくあります。

デビットカードについても、SMBCモビットや三菱UFJデビットといった大手銀行系が発行しているカードの場合、入金が失敗することが非常に多いようです。

デビットカードは何枚発行したとしても、特に信用情報に傷がつくことはありません。そのため、万が一入金が失敗した場合に備えて、予め複数のデビットカードを申請しておいた方がいいかもしれません。

まとめ

日本人の中には、クレジットカードの利用に大きな抵抗感があるという方も少なくありません。ブックメーカーにクレジットカードで入金し、万が一資金を減らしてしまうと、返済することが困難になってしまうので、なかなか利用しづらいという気持ちはよく分かります。

そこで、有力な入金手段の選択肢として紹介できるのが、デビットカードです。

デビットカードならば、ご説明させていただいたように、自分の資力の範囲でしか利用することができないので、借金をすると言う事態に陥る心配はまずありません。

そのほかにも、ポイントがお得に貯められる、確定申告に向けた収支の計算が非常に簡単に行えるなどといったようなメリットもあります。

ほとんどのブックメーカーにおいては、デビットカードの入金ができるので、気になる方は、是非利用してみることをおすすめいたします。

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