ブックメーカーで勝利金を引き出す方法・手順

ブックメーカーで勝利金を引き出す方法・手順

ブックメーカーでベットを的中させ、勝利金が増えたら、引き出したくなりますね。入金した金額以上に引き出せるのは、とても嬉しいもので、まさに「稼げた」ということを実感できる瞬間です。

実際にブックメーカーでの勝利金を引き出すためには、どのような方法や手順が必要になるのでしょうか。この記事で詳しく解説していきます。

>>ブックメーカーの始め方!登録から入金・出金までの流れ

ブックメーカーから勝利金を引き出す手順

ブックメーカーから引き出す出金方法

まずは、ブックメーカーからあなたの手元に勝利金が届くまでの方法と手順を簡単に整理します。

勝利金を引き出す手順
  1. 当該ブックメーカーで利用できるオンライン決済サービスに登録
  2. ブックメーカーから、オンライン決済サービスへの出金申請をかける
  3. ブックメーカーのサポート部門等に、本人確認書類を提出
    ※初回の出金申請時のみ必要。2回目以降は基本的に不要。
  4. オンライン決済サービスに着金
  5. オンライン決済サービスから銀行口座へ送金

どのブックメーカーから勝利金を引き出す場合にも、上記の手順と方法になるのが一般的です。

出金申請の後、実際に勝利金が着金するまでのスピード感は、ブックメーカーによって異なります。早ければものの1時間以内には引き出しが完了する場合もあれば、24時間経ってもまだ引き出しが完了しない場合もあります。

オンライン決済サービスへの登録は必須

オンライン決済サービスへの登録は必須

ほとんどのブックメーカーでは、銀行口座に勝利金を引き出したいと思っても、途中でオンライン決済サービスを経由する方法をとる必要があります。簡単に、勝利金を引き出す時の資金の流れを図示すると、以下のようになります。

ブックメーカー -勝利金→ オンライン決済サービス -勝利金→ 銀行口座

一部、直接銀行口座に勝利金を引き出す事が可能な場合もありますが、それはレアケース。基本的には、オンライン決済サービスを経由する方法で引き出す必要がある、ということを認識しておいてください。

では、具体的にオンライン決済サービスとは何なのか。代表的なものとしては

オンライン決済サービス
エコペイズ ヴィーナスポイント
アイウォレット スティックペイ

といったものが挙げられます。特にエコペイズは非常に汎用性が高く、基本的にはどこのブックメーカーでも利用ができるオンライン決済サービスです。

どのオンライン決済サービスに登録すればいいか迷ってしまう、というような方は、エコペイズに登録しておけば問題ないでしょう。

また、最近はビットコインを始めとする仮想通貨の口座を勝利金の引き出す口座に指定する方法もあります。その方法の場合は、オンライン決済サービスを経由する必要はなく、ブックメーカーから直接勝利金を引き出すことが可能です。

ブックメーカーの出金時には本人確認書類の提出を求められる

ブックメーカーの出金時には本人確認書類の提出を求められる

ブックメーカーでは、非常に厳しい方法で本人確認を行っています。ボーナスの不正利用やマネーロンダリングを防止する観点から、アカウントの本人以外による利用は一切認めていません。

そのため、勝利金を引き出す時に、他人の手に勝利金が行きわたることがないように、厳しい本人確認が行われるのです。

求められる書類としては、以下の3点が一般的です。

本人確認書類 運転免許証
パスポート
マイナンバーカード等
住所確認書類 公共料金の領収書
クレジットカード利用明細書等
資金確認書類 入金時のクレジットカード等

※住所確認書類はいずれも発行から3か月以内のもの

上記を提出し、無事に手順通りに審査が完了した段階で、いよいよ勝利金を引き出すことが可能になります。

いざ必要になった時に慌てないように、特に住所確認書類は直近3か月分くらいはストックしておくようにしたいですね。

本人確認書類の提出方法

本人確認書類の提出方法

どのような方法で本人確認書類を提出するかは、ブックメーカーによりけりです。

  • メールに画像データを添付して、サポート部門に送付
  • マイページのプロフィール画面から、画像データをアップロード

上記いずれかの方法が一般的です。

本人確認書類の提出タイミング

本人確認書類の提出タイミング

本人確認書類の提出を依頼されるのは、基本的に初めて勝利金の出金申請を行った時です。

その時初めて、ブックメーカー側から「勝利金の引き出しを完了させるためには、本人確認を完了させておく必要がある」といった旨の連絡が来ることになります。

そのため、多くのプレイヤーは、1回目の出金申請の手順の後に本人確認書類を提出しなければいけません。

ただ、せっかく自分で掴み取った勝利金なのに、引き出すための審査なんて待っていられないと感じる方もいるでしょう。

現在のあなたが初めて、勝利金の出金申請を行う前の段階で、いずれ本人確認書類を提出しなければならないことを把握しているのであれば、予め画像データを送付し、後に必要となる手順を済ませておくことも可能です。

提出方法が分からない場合には、ライブチャットなりEメールなり、そのブックメーカーで利用できる問い合わせ方法で、サポート部門に問い合わせてしまいましょう。

本人確認書類の提出に際しての注意点

本人確認書類の提出に際しての注意点

これらの本人確認は、基本的に画像データの送付によって手続きを進めることになります。万が一、不備があった場合には、再提出を求められることも少なくありません。

よって、一発パスができるように、以下の注意点について、しっかりと把握しておきましょう。

注意点
  • 四隅が全て入るように撮影
  • 文字が鮮明に読めるように撮影
  • クレジットカードの数字は、最初の5桁目から12桁目は隠して撮影
  • 全て裏表双方を撮影
  • 登録情報との整合性が取れるようにする

それぞれ、詳しく解説していきましょう。

書類は四隅が全て入るように撮影する

書類は四隅が全て入るように撮影する

ブックメーカーの審査は非常に厳しいです。いくら綺麗に画像を撮影しても、四隅が少しでも写っているという場合には、それだけで100%再提出を求められます。

カメラを近づけすぎると、どうしても四隅が切れてしまう可能性があります。少し離れた位置から撮影し、絶対に四隅がはみ出ないことを心がけましょう。

文字が鮮明に読めるように撮影する

文字が鮮明に読めるように撮影する

四隅がはみ出ている場合と同様に、文字が不鮮明で読めないという場合も、高い確率で再提出が求められます。

なぜ、これらの提出が必要かということを考えれば簡単です。それは、ブックメーカーに登録されている内容と、公的な情報に整合性があるのかを確かめるためです。

文字が不鮮明な場合、当然その整合性の確認ができません。よって、必ず文字が鮮明に写っているか、確認しながら撮影しましょう。

四隅が全て入るように、なおかつ文字が鮮明に読めるように、という撮影は、結構難しいものです。特に、照明の都合で変に影ができて、文字が読みづらくなるようなことはよくあります。

そこでオススメの撮影方法は、本やバインダーなどをうまく組み合わせながら、斜めの台を作り、斜めからの撮影方法です。そうした場合、影ができにくく、比較的鮮明な画像が撮影できます。

クレジットカードの数字は、最初の5桁目から12桁目は隠して撮影する

クレジットカードの数字は、最初の5桁目から12桁目は隠して撮影する

クレジットカードで入金した場合には、その入金に利用したクレジットカードの画像の提出を求められます。

この際、全てのクレジットカード情報を提供しないように注意しましょう。クレジットカードの画像は、一部隠して送信しても、全く問題ありません。

というより、クレジットカードの情報流出や不正利用を防ぐためには、以下の2点については、必ず隠して撮影しましょう。

  • クレジットカード表面記載の番号の5桁目から12桁目
  • クレジットカード裏面記載のCVV番号

隠す際の方法は、何を使っても構いませんが、隠す箇所が大きすぎると他の部分も隠れてしまい、再提出を求められる場合があります。私は、輪ゴムやガムの包み紙をさらに小さくして、隠すという方法にしました。

なお、スマホの画像加工アプリで、撮影後に加工して隠すという方法もありますが、これはあまりオススメできません。画像のほかの部分も加工しているのでは、と疑われ、審査が完了しない場合があります。

書類は裏表双方を撮影する

書類は裏表双方を撮影する

裏表がある書類については、必ず両面撮影し、画像データを送付しましょう。

運転免許証は、裏面に何も記載していないという方も多いと思いますが、それでも撮影しておいた方が賢明です。情報不足として、追加で提出を促される場合があります。

また、クレジットカード裏面には、必ず記名した状態で撮影しましょう。

クレジットカード発行会社からは、カード裏面に署名するようそれほどうるさく言われるわけではないので、無記名状態の人も多いと思います。

しかし、ブックメーカーの本人確認審査に際しては、無記名だと「別の人のカードなのではないか」と思われ、第三者による不正な入金と疑われてしまう可能性もあります。

もちろん、不正な入金があったと認められれば、引き出すこともできません。

記名しておけば、変な疑いをかけられることはありません。撮影前に、名前ペンを手に取り、記名しておきましょう。

登録情報との整合性が取れるようにする

登録情報との整合性が取れるようにする

ブックメーカーのサポート部門は、これまでに紹介した手順の中で提出された情報と、ブックメーカーのアカウントに登録されている情報を照合します。

氏名や住所、生年月日等を見て、本当に同一人物かどうかを確かめられます。

よって、仮に情報に齟齬がある場合、本人とは認められず、審査が下りないことになってしまいます。すると、せっかく稼いだ勝利金を引き出すことができません。

そのため、本人確認の前には、登録している情報が間違いないかということを確かめておくようにしましょう。

氏名や住所については、生きている中で変更になる可能性があるものですから、ブックメーカーの登録情報も当然変更が可能です。しかし、生年月日は恐らく変更できません。

アカウント登録の手順の際に間違っていれば、基本的にはもう変更できない状態となっています。対策としては、登録時に間違えるな、と言うほかありませんが、万が一間違ってしまっていたのであれば、どうにかして変更を認めて貰うしかありません。

サポート部門に連絡して、素直に間違えてしまったという旨を伝えましょう。

各ブックメーカーの出金条件を満たす必要あり

各ブックメーカーの出金条件を満たす必要あり

ブックメーカーから勝利金を引き出す場合、引き出す条件を満たす必要があります。基本的には、入金額の1倍以上のベットを完了させていることが条件です。つまり、100ドル入金したのであれば、100ドル以上は入金しなければならないのです。

例えば、100ドル入金して、3倍のオッズに30ドルベットして、見事に的中したとしましょう。すると、資金は160ドルに増えます。ここで、出金申請をかけたとすれば、引き出すことが可能なのは30ドルのみです。

勝利金も含めた全額を引き出すためには、最低残る70ドルもベットを完了させなければならないのです。

なお、ボーナスの場合は、ボーナス額の8倍以上のベットというような引き出す条件であることが一般的です。しかも、ベットできるのは1.5倍以上のオッズに限るといったような制限もあります。

あまりベットしないうちに出金申請をすると、条件未消化で引き出すことが出来ないということもあり得ますので、この点は注意をしておきましょう。

実際のブックメーカー出金手続き例

実際のブックメーカー出金手続き例

勝利金を引き出す方法や手順自体は、どのブックメーカーでも難しいものではありません。基本的には、以下のような手順で手続きを行います。

引き出す方法と手順
  1. 公式サイトでログイン
  2. マイページにアクセス
  3. 「出金」(Withdrawal)を選択
  4. 出金方法(エコペイズ・ヴィーナスポイント・アイウォレット等)を選択
  5. 出金希望額を入力
  6. 出金先の口座の情報(ID・パスワード等)を入力
  7. 出金先のサイトへアクセスし、出金申請を承認

勝利金を引き出す手続き自体は、ものの3分程度でも終わらせることができます。また、実際の手続きは各ブックメーカーによりけりです。

まとめ

ベットを的中させ、せっかく得た勝利金はすぐにでも使いたいですよね。しかし、特に初めての出金の際は、何かと手続き不足で引き出しが遅れてしまうこともよくあります。

この記事で記載した、勝利金を引き出す方法や手順、注意点をしっかりと把握して、初回の引き出しからスムーズに行えるようにしておきましょう。

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