ブックメーカーの基本用語集

ブックメーカーで長期的に稼いでいくためには、自分なりにきちんと戦略を持っておくことが必要。ただ賭けて的中して喜び、ハズレて悲しむというだけでは、ギャンブルの域を抜けません。

自分流の戦略を築き上げるために大切なことは、ブックメーカーについての理解を深めるということです。しかし、ブックメーカーについて色々情報を調べていると、結構分からない用語が多くあります。

オッズ、キャッシュアウト、ハンディキャップ、ライブベット・・・

もちろん、全てを理解するという必要はありませんが、用語についてきちんと理解していれば理解しているほど、戦略立案に役立てることができるでしょう。そこで、この記事では、ブックメーカーの基本用語について、その意味を詳しく解説していきたいと思います。

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絶対に押さえておくべき超基本用語

ブックメーカーを始めるにあたっては、絶対に理解しておくべき基本用語を紹介します。以下で紹介する用語を理解しないままブックメーカーをプレイするのは、アルファベットも理解していないのに英語の長文を読み始めるようなものです。まずはブックメーカーの超基本用語から確認しましょう。

ブックメーカー

スポーツへの賭けを行うプラットフォームがブックメーカーです。ブックメーカーの役割は、プレイヤーに賭けの選択肢を提供し、資金の決済を行うこと。ブックメーカーというプラットフォームが存在するからこそ、プレイヤーは様々なスポーツの試合に賭けることができ、また、的中した時には払い戻しを受けることができるのです。

なお、ブックメーカーの運営は日本の会社が行うことはできません。日本では法律により賭博行為が禁じられているためです。そのため、日本人がスポーツへの賭博を行う際には、海外のブックメーカーサイトにアクセスする形になります。

ベット

ベットとは英語で「賭ける」という意味の用語です。スポーツの試合に実際にベットして初めて、配当を獲得するチャンスが生まれることになります。

オッズ

オッズとは、配当の倍率を数値で示した用語です。オッズが大きければ大きいほど、的中した時の配当も大きく、逆にオッズが小さければ小さいほど、的中したとしても受け取れる配当は小さくなります。

オッズは、試合にまつわる様々な要素を元にして、ブックメーカー側から設定されます。一般的に、実現可能性が高い事象ならオッズは低く、実現可能性が低い事象ならオッズは高くなります。ブックメーカー側が設定するものなので、ブックメーカーごとにオッズの数値には違いが生まれます。

ブックメーカーで稼ぐためには、オッズについての理解は「キホンのキ」です。絶対に理解しておくようにしましょう。

賭け方についての基本用語

ブックメーカーでは、様々な賭け方が用意されています。豊富な選択肢の中から、自分好みの方法を選択して、様々なベットを行うことができるのです。その賭け方に関する基本用語について、紹介していきます。

ライブベット

ブックメーカーの醍醐味の1つが「ライブベット」です。ライブベットとは、試合中にリアルタイムでベットすることです。試合の状況や展開を見ながらのベットができるので、試合前にベットするよりも比較的的中率が高いベットを行うことができます。

ライブベットは、インプレーベットという用語で呼ばれることもあります。

マネーライン

ブックメーカーにおいて、最も基本的な賭け方が「試合の最終結果」予想です。シンプルに、どちらのチームが勝利するかということを予想します。この勝敗予想を「マネーライン」といいます。

ベット画面においてはマネーラインのオッズが最上段に並ぶことがほとんどです。

ウィニングマージン

ウィニングマージンは、試合の最終結果の得点差を予想する賭け方です。単に勝利チームを予想するだけではなく、何点差で勝利するかということも予想するので、比較的やや難易度が高いです。ウィニングマージンは、正確な点差予想や、「○点差以上」「○点差以下」などの選択肢があります。

また、「どちらが何点差で勝利するか」というだけではなく、「この試合における得点差は何点差になる」といったように、勝利チームについては予想しないという賭け方もあります。

オーバー・アンダー

オーバー・アンダーは、試合における点差や合計得点について、「○点以上(以下)」と予想する賭け方です。例えば、サッカーの試合で「ホームチーム オーバー2.5」という賭け方は、ホームチームが3ゴール以上を決めるという意味になります。

オーバー・アンダーの予想の対象となるのは

  • 両チームの合計得点
  • 特定のチームのゴール数
  • 何ラウンドで試合が終了するか

など様々。競技によっても、どのような選択肢が用意されるかは異なります。一般的に、「オーバー・アンダー」は、超低オッズを狙いやすい賭け方です。着実に利益を増やしていきたいという方は、きちんと理解しておくべき用語と言えるでしょう。

ハンディキャップ

特定のチームにハンディキャップを与えて、最終スコアを再計算した際に結果がどうなるか、ということを予想することを「ハンディキャップ」と言います。

例えば、サッカーで「ホームチーム ハンディキャップ+1」という選択肢があるとします。この場合、引き分けかホームチームの勝利ならば予想的中となります。

ハンディキャップは、別の用語で「スプレッド賭け」「スプレッドベット」などと言われることもあります。

アジアンハンディキャップ

アジアンハンディキャップは、ハンディキャップの応用版で、引き分けの選択肢をなくしたものに用いられる用語です。

例えば、サッカーの試合で「ホームチーム ハンディキャップ+1.5」という選択肢があれば、ホームチームが負けたとしても1点差以内であれば予想が的中することになります。アジアンハンディキャップは引き分けを考えないので、ハンディキャップの数値は小数点になり、両チームのスコアが等しくならないように設計されています。

キャッシュアウト

キャッシュアウトは、賭けの結果が確定する前に払い戻しを受ける機能を言います。現在はほぼすべてのブックメーカーで利用できる機能となっており、ブックメーカーで確実に利益を増やしていくためには不可欠のスキルです。

キャッシュアウトには、利益確定と損切りの2つの機能があります。一般的に、ベット時よりもオッズが高い時にキャッシュアウトすれば損切り、一方でベット時よりもオッズが低い時にキャッシュアウトすれば利益確定となります。

ブックメーカーによっては、株式投資の「指値注文」のように、既定の率に達した段階で自動的にキャッシュアウトできる「オートキャッシュアウト」を備えていることもあります。

マルチベット

複数の事象に同時にベットすることを「マルチベット」という用語を用います。単一の事象にベットする時の用語は「シングルベット」です。

マルチベットでは、選んだ事象のオッズが掛け合わされるので、自分好みにオッズを設定することができます。例えば、2倍と3倍のオッズにシングルベット(100ドルずつ)した場合とマルチベット(100ドル)して、両方が的中した場合を想定すると、

  • シングルベット→500ドル(100ドル×2、100ドル×3)
  • マルチベット→600ドル(100ドル×2×3)

となります。自信がある賭けについてはマルチベットをして、お得に高いオッズを設定することができるのです。

アービトラージ

アービトラージは、複数のブックメーカー間におけるオッズの歪みを利用して100%の確率で利益が出せる賭け方です。ブックメーカーの必勝法として、よく紹介されています。

具体的には、あるボクシングの試合(A選手 VS B選手)について、2つのブックメーカーで以下のようにオッズが設定されているとしましょう。

A勝利 B勝利
ブックメーカーC 2.1倍 1.9倍
ブックメーカーD 1.9倍 2.1倍

この時、どちらとも100ドルずつベットすれば、合計投資金額200ドルに対して、必ず210ドルの配当を獲得、10ドルの利益が出せるのです。このような賭け方をアービトラージと言います。

なお、多くのブックメーカーではアービトラージを規約違反として禁じています。実際に行うにしても、バレないように上手にやることが重要です。

オッズブースト

ブックメーカー側が特に盛り上げたいと考えている試合について、通常よりも高めのオッズを設定することをあらわした用語が「オッズブースト」です。オッズが上昇したとしても、実現可能性が低下するわけではないので、ローリスクで大きな配当を獲得できるチャンスとなります。

ブックメーカーによっては「スペシャルオッズ」「プライスブースト」などといった用語になることもあります。

ボーナスについての基本用語

ブックメーカーごとに様々なボーナスを提供しています。ボーナスは非常に嬉しいものですが、きちんとルールを把握しておかないと、もらい損になることも少なくありません。

ブックメーカーごとにボーナス利用規約が定められていますが、その規約をきちんと理解し、上手にボーナスが利用できるようにボーナスについての基本用語も理解しておきましょう。

ウェルカムボーナス

ほぼ全てのブックメーカーにおいて、新規プレイヤーを歓迎するためのボーナスを提供しています。それが「ウェルカムボーナス」です。主に、初回から数回の入金時に、その入金額に応じて所定の割合分ボーナスを受け取ることができます。

出金条件

ボーナスは受け取ればそれだけで軍資金が増やせるのですが、何もせずに出金するということはできません。どんなボーナスについても、出金条件といって、実際に出金できる状態にするまでに満たすべき条件が設けられています。

一般的には、「ボーナス額の○倍以上のベット」といったような条件です。例えば、100ドルのボーナスを受け取って、出金条件が8倍だったとすれば、合計で800ドル分以上のベットを行った後に、ボーナスが出金できる状態となるのです。

なお、ボーナスには有効期限が設けられています。有効期限内に出金条件を消化しなければボーナスは没収されてしまうので注意しましょう。

その他の用語

ブックメーカーに関連した用語は、ほかにもたくさんあります。マストで覚えておくべき、というほどではありませんが、よりブックメーカーを楽しむためには理解しておいた方がいい言葉ばかりです。

ア行の用語

Identification
(アイデンティフィケーション)
身分証明という意味の用語です。最初の出金時の本人確認書類提出時などには、理解しておいた方がいいでしょう。
Account
(アカウント)
ブックメーカーの資金を管理している口座のことを指す用語です。
Up to
(アップトゥ)
英語で「・・・まで」という意味の用語です。
Ampount
(アマウント)
Amountとは、英語で「量」という意味の用語です。ベット入力画面において表示されることがあります。
American Odds
(アメリカンオッズ)
オッズの表示形式で「+」と「-」の2つの記号を用いて表す用語。+表記は、100ドルのベット額の配当、-表記は100ドルの配当を得るために必要なベット額を指します。
Under dog
(アンダードッグ)
格下の意味の用語です。勝敗オッズにおいて、倍率が高い方のチームや選手を指します。
Exact
(イグザクト)
Exactは、「ちょうど」「ぴったり」という意味の用語です。サッカーなどで「Exact Result」といった賭け方がありますが、これはスコアも含めた正確な試合結果を予想するというものです。
Each Way
(イーチ・ウェイ)
競馬などのレース競技において、1位を予想した馬が3位以内に入れば配当を受け取れるという賭け方です。複勝と同じというイメージで問題ありません。
Even
(イーブン)
偶数という意味の用語です。サッカーなどで「トータルスコア イーブン」というような賭け方がありますが、これは両チームの合計得点が偶数になるという意味です。
Including Over Time
(インクルーディングオーバータイム)
サッカーや野球など、延長戦に突入する可能性がある試合について、延長戦まで含めた結果を予想する賭け方です。延長戦は考慮しないという場合、「レギュラータイムオンリー」という賭け方になり、試合が終わっていなくても、賭けの結果は「引き分け」となります。
Insuranse
(インシュアランス)
賭けの保険という意味の用語です。競馬で「インシュアランス 2」という賭け方があれば、1着なら配当獲得、2着なら返金、3着以降は外れとなります。
In-play
(インプレー)
試合中という意味の用語です。ライブベットのことを別名インプレーベット」とも言います。
Odd
(オッド)
奇数という意味の用語です。サッカーなどで「トータルスコア オッド」となっていれば、両チームの合計得点が奇数の時、賭けが的中となります。
オッズフォーマット
オッズの表示形式のことです。デシマルオッズ、フラクショナルオッズ、アメリカンオッズが一般的です。
オンライン決済サービス
ブックメーカーで勝利金を出金する際に利用するサービスを指す用語です。有名なのは、ecoPayz、iWallet、Venus Pointなどです。基本はこのオンライン決済サービスを経由しないと、銀行口座に出金することができません。

カ行の用語

Current
(カレント)
「現在の」という意味の用語です。カレントオッズ(現在のオッズ)、カレントスコア(現在のスコア)などといったように使用されます。
Casher
(キャッシャー)
入出金のことです。
Cancel bet
(キャンセルベット)
ブックメーカー側の都合により、既にベットした賭けがキャンセルされること
Gambiling Comission
(ギャンブリングコミッション)
賭博管理委員会のことで、ブックメーカーの営業許可ライセンスを発行している機関です。
クォーター
バスケットボールやアイスホッケーなどのスポーツにおいて、試合を4分割した時間区分です。クォーターごとの勝敗予想などといった賭け方もできます。
クリーンシート
無失点という意味の用語です。サッカーで「ホームチーム クリーンシート」に賭ければ、ホームチームが失点をしなかった場合に的中となります(スコアレスドローでも的中です)
クローズライン
賭けが締め切られる次点でのオッズを指す用語です。
KYC(ケーワイシー)
本人確認手続きを指す用語です。最初の出金申請時等で、必ず必要になる手続きです。
控除率
賭け金額全体のうち、胴元であるブックメーカーの取り分となる割合です。ハウスエッジとも言い、還元率やペイアウト率とは対義語となります。ハウスエッジが低ければ低いほど、プレイヤーが稼ぎやすいブックメーカーとなっています。
Correct Score
(コレクトスコア)
スコアまで含めた正確な試合結果を予想する賭け方です。
コンボ
マルチベットと同じ意味です。複数の賭けを同時に行うことを指します。

サ行の用語

The Field
(ザ・フィールド)
リーグ戦やトーナメントの優勝者予想のことです。
出金
ブックメーカーのアカウントから資金を引き出すことです。
シュアベット
アービトラージと同義です。
Single Bet
(シングルベット)
最もシンプルな賭け方。1つのオッズに賭けることです。
Juice
(ジュース)
ブックメーカーに対して支払う手数料を指す用語です。
Score Cast
(スコアキャスト)
サッカーにおいて、得点者と試合のスコアを予想する賭け方。非常に的中が難しく、かなり高いオッズが設定されます。
ステイク
賭け金のことです。
スチーム
短時間にベットが集中して、オッズが急変する現象。
ストリーミング配信
賭けの対象となっている試合をライブで配信することです。一部のブックメーカーでは、試合をストリーミング配信しているので、ライブ視聴しながら賭けることができます。
Straight Tricast
(ストレートトライキャスト)
1位から3位までをすべて予想する賭け方。
スペシャル
スポーツ以外の特殊なベット。政治やエンタメなどの賭けが用意されているカテゴリーです。
スポーツベッティング
ブックメーカーを利用して、スポーツの試合に賭けることを指します。

タ行の用語

Tie
(タイ)
試合において引き分けに予想することです。
Tout
(タウト)
ブックメーカーの予想を販売する業者のことです。
Double Result
(ダブルリザルト)
引き分けを含んだ3通りの選択肢のうち、2つを選択する賭け方。確率論で言っても3分の2の確率で的中するので、非常にリスクが低い賭け方です。
Terms & Conditions
利用規約という意味の用語です。T&Cと省略され、ブックメーカーのホームページで拝見することができます。
テイキング
勝ち目の薄い方にベットすること
デシマルオッズ
デシマル形式で表示されるオッズの事です。小数形式の表示で、日本人にも理解しやすいオッズ形式となっています。
To Win Outright
あらゆるスポーツやイベントで用意される優勝予想オッズのことです。
ドッグ
試合において、格下とみられているチームや選手のこと。アンダードッグとも言います。
Transaciton
(トランザクション)
取引履歴のことです。一般的には、アカウントのマイページから確認することができます。

ナ行の用語

Nap
(ナップ)
競馬において最も自信がある予想を指す用語です。いわゆる一番人気のことです。
ノーアクション
何らかの理由によって、賭けが不成立となることです。この場合、的中もハズレもないので、賭け金額が返金されることになります。
ノンランナー
自分の賭けの対象が、何らかの理由によって試合や大会に不参加となること。この場合、賭け金額は返金されることになります。

ハ行の用語

バンカー
賭けにおいて、非常に高い確率で勝利すると思われていること。
バッドビート
予想外に外してしまったベットを指す用語です。
バンクロール
ブックメーカーのアカウント残高のことです。
ビッグ
巨額の資金を投じるハイローラーを指します。ビッグダイムは1万ドル、ビッグニッケルは5000ドルを1回の賭けに賭ける人です。
Favorite
(フェイバリット)
賭けの対象試合において、有利と目されているチームや選手のことを指します。
ペイアウト
予想が的中した際に、払い戻しを受けることです。
Betting Without
(ベッティングウィズアウト)
競馬において、指定された馬を除外して賭ける方法です。
Void
(ボイド)
何らかの理由によって賭けが不成立となること。この場合、賭け金額は返金されます。
ポストポン
賭けた試合が延期になったり、中止になったりすることです。
ボード
ブックメーカーのホームページで、現在時点で賭けることができる試合が表示されている画面のことです。

マ行の用語

Maximum Bet
(マキシマムベット)
1回当たり賭けられる最大金額。マックスベットとも言います。マキシマムベットは、ブックメーカーごと、対象試合ごとに異なります。規約違反を犯すと、マキシマムベットが極端に低く制限されることもあります。
Maximum Winning
(マキシマムウィニング)
1回の賭けに対して支払われる配当の最大金額。ブックメーカーごとに定めが異なり、そもそも設定していないブックメーカーもあります。
Margin
(マージン)
試合における2者の差を指します。
マーチンゲール
賭けを外したら次のベットでは賭け金額を倍にすること。どれだけ連敗したとしても、1回的中すれば必ず利益が出せる賭け方。しかし、一気に資金が枯渇する可能性もあり、リスクは高い。
マルチプル
最初のベットが的中したら、払い戻し金額をそのまま次のベットに投下すること。複利の効果が発揮される賭け方です。
Middle
(ミドル)
相反するオッズが、何らかの原因によってどちらも的中扱いとなること。ハンディキャップを付けた賭け方においては、試合中のオッズの変化に伴ってどちらも的中扱いとなる賭け方が生まれることがあります。
Minimum Bet
(ミニマムベット)
最小賭け金額のこと。ブックメーカーごとに定めは異なりますが、基本的には日本円にして10円から100円くらいが相場となります。

ヤ行の用語

Yankee
(ヤンキー)
4つのオッズを組み合わせて予想する賭け方。マルチベットの一種です。

ラ行の用語

リターン
賭けの的中時に払い戻される金額のこと。
Registration
(レジストレーション)
登録という意味の用語です。ブックメーカーでアカウントを開設する際に目にする言葉です。
Regular Time Only
(レギュラータイムオンリー)
延長戦に突入する可能性がある試合で、延長戦を考慮しない賭け方。仮に延長戦に突入したとすれば、その試合結果は「引き分け」となります。
Roll Over
(ロールオーバー)
「ロールオーバー1回」というと、アカウントに入金した資金と同等分をベットしたという意味になります。ボーナスの出金条件で「○倍以上のロールオーバー」という条件が付されていることが多くあります。
Long Odds
(ロングオッズ)
到底的中の見込みがないオッズのこと。100倍以上ものオッズを指すことが一般的。しかし、絶対に的中しないという訳ではありません。

ワ行の用語

1×2
(ワンバイトゥー)
マネーラインの別の表記です。1がホームの勝利、×が引き分け、2がアウェイの勝利となります。

まとめ

この記事では、ブックメーカーの基本用語についてまとめました。用語を知っているだけで賭けの的中率が上がるわけではありませんが、賭けの戦略の幅が広がることは間違いなしです。

戦略の幅が広ければ広いほど、柔軟に賭けができ、ハズレが続く時の打開策も考えやすいでしょう。ブックメーカーでプレイしながら、分からない用語が出てきた時には、是非参考にしてください。

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