ブックメーカーの選び方!選ぶポイントも紹介

ブックメーカーの選び方!選ぶポイントも紹介

ブックメーカーの選び方!選ぶポイントも紹介

最近、副業の選択肢として人気を集めているブックメーカー。世界中のあらゆるスポーツの試合に賭けることができ、非常に楽しく稼ぐことができます。

しかし、実際に登録しようと思ってみたものの、色々と数がありすぎて、どれを選ぶべきか、迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ブックメーカーの選び方や選ぶ際のポイントについて、詳しく解説していきたいと思います。

>>ブックメーカーの始め方!登録から入金・出金までの流れ

ブックメーカーの選び方

ブックメーカーの選び方

いざ、ブックメーカーに登録してみようと思っても、非常に多くの種類があり、選び方や選ぶポイントも分からないものですよね。

選び方のポイントは、あなたが何を求めているかという部分に大きく委ねられます。

全員にとって共通の最適な選び方は存在しないのです。

例えば「一番おいしい料理は何?」といった質問があったとして、甘い物好きならショートケーキ、中華好きならラーメン、和食好きならさんまの煮付けなどといったように、意見が分かれますね。それと同じで、ブックメーカーも、何を重要視しているかによって、選び方は分かれます。

ブックメーカーの選び方において、

  • とにかく稼ぎたい!
  • 日本人でも安心して利用したい!
  • 資金の流れがスムーズなものがいい!
  • 絶対的な安全性を誇るものがいい!

などといったように、何を重要視するのかは、個々人によって異なります。

では、ブックメーカーの選び方で何を重要視すればいいのか、ということについて、いくつか提案していきましょう。

ブックメーカーを選ぶポイント①安全性

ブックメーカーを選ぶポイント①安全性

やはり、全ての土台になる「安全性」を選ぶポイントとして重要視するという方は多くいらっしゃることでしょう。

安全性を見極める上で、重要なポイントは以下の3つです。

ポイント
  • 運営実績
  • ライセンス発行国
  • SBR rating

それぞれのポイントを、具体的に説明します。

運営実績

運営実績

ブックメーカーを選ぶ際に安全性の大きな証明となるのは、どれだけの期間運営してきたかという点です。

例えば、昨日できたばかりのブックメーカーは、ちょっと怪しい感じがしますよね。一方で、長い期間の運営歴がある場合、それだけで安心材料となり心理的にも選びやすいです。

具体的に、どのくらいの運営実績が基準になるかというと、10年です。10年以上の運営実績があれば安全性が高いと言えるでしょう。

現在、最も運営歴が長いのは、イギリスの「ウィリアムヒル」です。実に80年以上もの運営実績を誇る超老舗。他社と比較しても、この運営歴は他を圧倒しています。

ライセンス発行国

ライセンス発行国

ブックメーカーを運営するにあたって、政府公認のライセンスの付与を受ける必要があります。つまり、ライセンスを付与されていなければ運営ができないのです。

中には無ライセンスで運営している悪徳業者もあるようですが、検索で上位表示されるようなブックメーカーにそのような心配はありません。その点、どれを選んでも安全に楽しむことができます。

しかし、ライセンス発行国によって、その取得の難易度は異なります。当然、取得の難易度が高い国のライセンスを所有しているほど、安全性は高いと言えます。

では、どの国のライセンスの安全性が高いのかと言えば、

ライセンスの安全性が高い国
イギリス マン島
ジブラルタル マルタ

といったあたりが有名です。この4か国(地域)のライセンス審査は非常に厳しいことで有名で、これらのライセンスを所有していれば、安全性はかなり高いと考えて間違いありません。

SBR rating

SBR rating

ブックメーカーの安全性を示す指標に「SBR rating」というものがあります。SBR ratingは、最上位の[A+][A][A-]・・・[F+][F][F-]までの18段階あります。

SBR rating
A+ A A-
B+ B B-
C+ C C-
D+ D D-
E+ E E-
F+ F F-
[A+]ならば抜群の安全性を誇ります。ただ、結構有名なブックメーカーも[B]くらいの評価になっていることはあるので、[B]以上ならばまずまずの安全性があると考えて間違いないでしょう。

SBR ratingはユーザーからの評価などにより、定期的に更新されています。例えば、本日時点で[A+]でも1か月後には[B]になっているということもあるのです。

ブックメーカーの選び方のポイントの1つとして、このSBR ratingに注目してみるのもおすすめです。過去の評価の推移も見られますので、現在の評価は低くても、着実に上がってきているようなブックメーカーを選ぶのも一つの手です。

ブックメーカーを選ぶポイント②資金の流動性

ブックメーカーを選ぶポイント②資金の流動性

ブックメーカーの選び方において、稼ぎやすさや安全性に並んで、多くの人が重要視するポイントが資金の流動性です。もっと具体的に言えば、どれだけスムーズに出金処理が完了するかということです。

当然ですが、出金申請から実際に口座に着金するまでのスピードが速いに越したことはありません。

中には所要時間が10分程度という光の速さのものもあれば、一方で2~3日かかるというものもあります。

このスピードについては、口コミももちろん参考にはなりますが、実際に自分が使ってみないと分からない部分もあるので、選ぶ前の時点で判断するのはやや難しいですね。

しかし、選ぶ前でも資金の流動性を検討できるポイントはあります。それは、どのオンライン決済サービスが利用できるかということです。

基本的に出金する際は、一度オンライン決済サービスを経由することになります。オンライン決済サービスは、

オンライン決済サービス
エコペイズ ヴィーナスポイント
スティックペイ アイウォレット

あたりが有名です。このうち、私の経験談から言えば、ヴィーナスポイントは銀行口座への着金が非常に速いです。

よって、オンライン決済サービスへの着金から銀行口座への着金のスピードも総合的に勘案すると、ヴィーナスポイントが利用できるならば、比較的資金の流動性は高いと判断することもできます。

また、このスピードは、どれだけの出金実績があるかという部分も関係してくるようです。何度も何度も出金の経験があるようなユーザーならば、基本的には処理が速く進むもの。

そのため、使い続けているうちに、段々と着金スピードは速くなってくると考えておいていいでしょう。

ブックメーカーを選ぶポイント③ボーナスの充実度

ブックメーカーを選ぶポイント③ボーナスの充実度

ブックメーカーの大きな魅力の1つに、特大なボーナスが提供されるということがあります。

ボーナスは、基本的にはコードを入力するだけで受け取ることができますので、お得なことこの上ありません。これを受け取れば、ベットを的中させなくても、一気に資金を増やすことができます。

そう考えると、より多くのボーナスを提供しているブックメーカーを選ぶのが、一番お得なのでは?と考える人も多いでしょう。

しかし、実はそうとも言い切れないのですね。

なぜなら、ボーナスには厳しい出金条件が課せられている場合が多くあるためです。難しいことはさておき、ボーナスは受け取ったら何もせずにそのまま換金できるものではないということを、まず頭に入れておいてください。

では、具体的に出金条件について、説明していきます。

ボーナスの出金条件とは?

ボーナスの出金条件とは?

ボーナスの出金条件をクリアしない限り、換金できません。仮に1万円分受け取ったとしても、条件を満たさない限りは、大きな意味はないものなのです。

では、この条件とは、具体的にどのように定められているのでしょうか。

具体的な数値はそれぞれ企業により異なりますが、おおよそボーナス額の15倍程度のベットが必要とされます。

例えば、あなたが100ドルを受け取ったとしましょう。

この100ドルを出金するためには、100×15=1500ドル分のベットをしなければなりません。

これが結構厳しい条件です。何とか条件を消化しようと、ベットを続けていくうちに、いいところで資金が0円になってしまうという経験は、非常に多くのプレイヤーが味わっています。

私自身も、これまで様々なボーナスを受け取ってきましたが、条件をクリアして無事に出金できたことは数えるほどしかありません。

ボーナスがあると、キャッシュが出金できないことも

ボーナスがあると、キャッシュが出金できないことも

基本的に、ボーナスとキャッシュは別々に管理されます。キャッシュとは、自分が実際に入金した金額のことです。

厄介なのが、ボーナス残高がある場合、キャッシュの出金も制限される場合があるということです。

これもケースバイケースなので、資金の流動性を重視したいという方は、ボーナスは受け取らずに、自分の資産状況に合わせた戦略を選ぶといいでしょう。

ブックメーカーを選ぶポイント④日本語対応の有無

ブックメーカーを選ぶポイント④日本語対応の有無

ブックメーカーは海外の企業が運営しているのですが、最近では日本語対応をしている企業も増えてきました。各社のHPを見ると分かりますが、日本のホームページにしか見えないようなものも多々あります。

日本人としては、やはり日本語で利用できるのが望ましいと思いますので、日本語対応の有無を選び方のポイントにする人もいるでしょう。

なお、1点注意が必要なのは、サイトが日本語化されていても、サポート対応が日本語ではない場合もあるということです。

また、日本語でのサポート体制がある場合でも、結構日本語が怪しいと感じることがあるので、選ぶ際には注意しましょう。何かトラブルがあった際には、サポートに頼らざるを得ません。そのため、日本語サポート体制があるかないかも、しっかりと確認しておくようにしましょう。

ブックメーカーを選ぶポイント⑤稼ぎやすさ

ブックメーカーを選ぶポイント⑤稼ぎやすさ

同じ試合の同じ賭け方であったとしても、ブックメーカーごとに比較するとオッズが異なることがあります。

全く同じリスクで賭けるならば、当然オッズが高い方を選んで賭けたいですよね。

ブックメーカーによって、力を入れているスポーツもそれぞれ異なりますので、種目によってオッズの高低は存在します。そこで、できるだけ高いオッズを選ぶための方法を1つ紹介します。

それは、以下の2点に注目することです。

  • 運営元企業がある国のオッズは低くなる(人気が集中するため)
  • ボーナスが充実していないブックメーカーのオッズは総じて高い

それぞれ簡単に説明します。

運営元企業がある国のオッズは低くなる(人気が集中するため)

運営元企業がある国のオッズは低くなる(人気が集中するため)

例えば、ウィリアムヒルで「イングランド代表VSフランス代表」のサッカーの試合にベットするとしましょう。

ウィリアムヒルの運営元はイギリスにあり、イギリス人プレイヤーが非常に多く登録しています。よって、実力云々を問わず、イングランド代表側へのベットが集中する傾向にあるのです。

よって、イングランド代表のオッズは低くなる一方、フランス代表のオッズは相対的に高くなります。

全く同じ試合でも、他社を見てみると、フランス代表のオッズの方が低くなっている場合も多々あります。

この事実を知っていれば、運営元企業のある国の対戦相手を選んでベットすることで、有利なオッズで賭けることができるのです。

ボーナスが充実していないブックメーカーのオッズは総じて高い

ボーナスが充実していないブックメーカーのオッズは総じて高い

多くの企業がプレイヤーを歓迎するためにボーナスを充実させている一方、一切それらを提供しないブックメーカーもあります。代表的な例が、ピナクルスポーツです。

ピナクルスポーツは、ボーナスの提供が一切ありません。一見、プレイヤーに対して冷たいと感じ、選ぶ価値もないと思うかもしれません。

しかし、ピナクルスポーツは、少しでも余計な経費を減らして、その分をプレイヤーに還元したいという方針を持っています。ボーナス分を余計な経費として捉え、その分を高オッズに反映させるという企業戦略を選んでいるわけです。

実際、ピナクルスポーツのオッズは、他社と比較して、総じて高い傾向にあります。その還元率は97%と言われており、業界そのものの還元率94%を上回っています。

まとめ

あまりあれこれ考えずに、純粋にスポーツベッティングを楽しみたい、お金を増やしていきたいと考えている人は、特にブックメーカーの選び方で迷うことはないでしょう。

しかし、ブックメーカーごとにそれぞれ特徴は異なります。もし、それらの選び方において、自分なりにこだわりたいポイントがあるのであれば、それぞれの特徴を比較して、自分に最も合ったものを選んでください。

1つに絞れないという場合には、複数に登録して、プレイしながら比較してみるという方法も良いと思います。

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