ブックメーカーのアカウント登録方法・注意点

ブックメーカーのアカウント登録方法・注意点

ブックメーカーのアカウント登録方法・注意点

還元率が非常に高く、副業の選択肢として最近日本でも人気が高まり始めているブックメーカー。

どのブックメーカーでも基本的に、とても簡単な方法でアカウント登録することができます。

しかし、海外のサイトが運営しているということもあって、日本人にとっては小難しく感じる部分も少なくありません。

そこで、この記事では、ブックメーカーのアカウント登録の方法、そして注意点について詳しく解説していこうと思います。

>>ブックメーカーの始め方!登録から入金・出金までの流れ

ブックメーカーのアカウント登録方法

手順3 ブックメーカーの登録方法

基本的にどのブックメーカーのアカウント登録も、ものの5分程度の方法で完了させることができます。

アカウント登録方法の流れとしては、基本的には以下のようなものになります。

登録の流れ
  1. ブックメーカーの公式HPにアクセスする
  2. トップページに表示されている「登録」ボタンをクリックする
  3. 個人情報やアカウント情報など、必要情報を入力する
  4. 登録したメールアドレス、もしくは電話番号にSMSで登録完了の通知が来る

ブックメーカー登録の流れ①

矢印

ブックメーカー登録の流れ②

矢印

ブックメーカー登録の流れ③

ブックメーカーによっては、個人情報の入力は、アカウント登録方法に含んでいない場合もあります。そういったブックメーカーの場合は、さらに素早いスピードでアカウント登録を完了させることができるのです。

とても簡単な方法のように見えるのですが、実はそうとも言い切れません。なぜなら、個人情報の入力は基本的には英語で行わなければならないためです。

「別に、ローマ字表記にすればいいだけでしょ?」と感じる方もいるかもしれません。名前について言えばそうなのですが、厄介なのは住所です。

そこで、ブックメーカーのアカウント登録を行う際の注意点について、各項目ごとに、その方法を詳しく説明していこうと思います。

氏名

氏名

氏名は、苗字と名前の順番を入れ替えればいいだけの記入方法なので、非常に簡単です。

例えば、鈴木一郎という名前ならば、ICHIRO SUZUKI というように登録します。

ただ1点だけ、注意点が「ICHIRO」か「ICHIROU」と表記するかという部分です。実は、これはどちらの方法でも同じというわけではないのです。

何が大きく関わってくるかというと、クレジットカード入金です。ブックメーカーは、クレジットカード入金を本人名義以外で行うことができません。

そのため、ブックメーカーに登録されている名前とクレジットカードの名義が同一でなければいけません。

ブックメーカーによっては、「ICHIRO SUZUKI」と「ICHIROU SUZUKI」を別人格と見なしてくる可能性もないとは言い切れません。できるだけ、クレジットカードの名義に合わせてアカウント登録するように注意しておきましょう。

ちなみに、若干の表記の違いくらいは大目に見てくれるブックメーカーも多いようです。しかし、一点の曇りもない方がすっきりしますからね。

生年月日

生年月日

ブックメーカーのアカウント登録の際には、必ず生年月日も入力することになります。しかし、その入力の方法は「年→月→日」ではなく、「日→月→年」と逆順になっています。

ただ、多くのブックメーカーでは、コンボボックスから選択するという方法をとっているので、それほど間違える心配はありません。

強いて言えば、誕生日が8月7日、5月2日などと、月日がともに1桁(もしくは12以下)の人でしょうか。

例えば、1992年8月7日生まれの方は、以下のように入力しなければいけません。

7/8/1992

しかし、日本人らしく「月→日」という順番がインプットされていると、

8/7/1992

と誤入力してしまいかねません。生年月日は基本的に後から訂正できるものではないので注意が必要です。

間違ってしまうと、せっかく勝利金を積み重ねても、出金できないというような事態に陥りかねません。

正しく入力できているか否か、必ず注意したいですね。

1992年8月7日生まれの場合
正解 7/8/1992
間違い 8/7/1992

ちなみに、ブックメーカーには18歳未満の人は登録できません。登録時に確認を求められるわけではありませんので、登録を偽ることも可能ですが、その場合、勝利金は100%出金できないので注意しましょう。

なぜなら、ブックメーカーでは出金の際に、必ず本人確認書類の提出を求めてくるためです。

仮に、年齢を偽っていたとすれば、その時に発覚してしまうことになります。年齢を偽った登録は絶対に避けてください。

住所

住所

英語入力において、最大の壁と言える注意点が住所入力です。

日本人に馴染みのある住所は、

  1. 都道府県
  2. 区市町村
  3. 町名(政令指定都市の場合は区+町名)
  4. 丁目
  5. 番地
  6. マンション名
  7. 号室

という流れですね。しかし、この住所は英語の場合、次のような順番となるのです。

  1. 丁目
  2. 番地
  3. マンション名
  4. 号室
  5. 町名(政令指定都市の場合は区+町名)
  6. 区市町村
  7. 都道府県

しかも、これを漢字ではなく、ローマ字に変換しなければならないので厄介です。分かりやすいように、1つ具体例を紹介しておきます。

日本の住所 東京都新宿区東新宿3丁目5番地1号 東新宿ビル501号室
英語に変換 3-5-1 Higashi-shinjuku Bld.501,Higashi-shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo-to

慣れないうちは小難しいと感じるでしょう。ただ、ブックメーカーの登録に際しては、住所をフルで入力させるというよりは、区切りごとに入力させる方が一般的です。

後ろから入力していくということに注意しておけば問題ないでしょう。なお、日本語の住所を英語住所に変換してくれるようなインターネットサービスもあります。そちらも活用してみるといいかもしれません。

また、住所については、引っ越し等で変更になる場合もあります。そのため、生年月日とは違い、登録後も変更は可能です。登録にあまり時間をかけたくないという方は、とりあえず適当な住所で登録しておいて、後ほど変更という方法でもいいかもしれません。

Eメールアドレス

Eメールアドレス

ブックメーカーに登録するEメールアドレスはとても重要です。ログインの時、大事なお知らせを受ける時など、事あるごとに登録したEメールアドレスを使うことになります。

基本的には、Yahoo!やGmail、Outlook Mailなどのフリーアドレスを使うのがいいでしょう。ドコモやソフトバンクなどの携帯メールアドレスは、利用できない場合もあるので注意しましょう。

フリーアドレスを所有していない場合は、いずれかのメールアドレスを取得した上で、ブックメーカーに登録しましょう。

電話番号

電話番号

海外のサイトに、自分の電話番号を教えるのは怖い、と感じる方もいるかもしれません。

しかし、登録の際にSMS認証を行うブックメーカーも少なくないので、怖さはあっても、正しい番号を登録しておいたほうが賢明です。

私の経験上、電話番号を登録したとしても、ブックメーカーから電話がかかってきたという経験はありません。

SMSであれば、プロモーションボーナスの情報も受け取れます。

ユーザーID

ユーザーID

ブックメーカーでは自分が使うためのIDを、任意で設定できます。

多くのブックメーカーでは、6文字から15文字までというような形で設定できるユーザーIDの制限を課しています。この範囲内に収まるのであれば、基本的にはどのようなIDでもOKです。

意外とユーザーIDを使う場面は多くありません。ログインの時にはEメールアドレスを入力する方法の方が多いという印象があります。

そのため、自分が分かりやすいようなユーザーIDを設定すればOKでしょう。

パスワード

パスワード

パスワードは非常に重要です。できるだけ他人に推測されづらいパスワードを設定しましょう。

他人に推測されづらいパスワードとは、以下のような条件を満たすものです。

  • 半角英数字、記号が混在している
  • 英語は大文字と小文字が混在している
  • なにかしらの意味をなしていない

上記の条件を満たせば満たすほど、セキュリティ性は高いと言えるでしょう。

なお、ブックメーカーによっては大文字と小文字を区別しないという場合もあります。登録の際に、ブックメーカーの規約を見て、最適だと思うパスワードを設定しましょう。

ちなみに、実際にログインする時、例えばiPhoneであれば、指紋認証によりログインする方法もあります。そのため、難しいパスワードを設定したとしても、毎回入力しなければならないという訳ではありません。

ボーナスコード

ボーナスコード

多くのブックメーカーでは、新規プレイヤーを歓迎するためにウェルカムボーナスを提供しています。

このボーナスは、登録時にボーナスコードを入力すれば受け取ることができるという簡単な方法のものも多くあります。そのため、ボーナスを絶対に受け取りたいという場合には、忘れずに入力するように注意しましょう。

なお、ボーナスは絶対に受け取るべきというものではありません。むしろ、ボーナスを受け取ったことによって自由な出金ができなくなり、ボーナスが足かせとなることも多々あります。

ボーナスの必要性については十分に吟味した上で、ボーナスコードを入力するか否かを決めてください。

ブックメーカーのアカウント登録の際の注意点

ブックメーカーのアカウント登録の際の注意点

ブックメーカーの登録に際しては、いくつかの注意点があります。守られなかった場合には、アカウントの停止や勝利金の没収などといった重い処分を受ける場合もありますので、しっかりと知っておきましょう。

アカウントは複数作成できない

アカウントは複数作成できない

1つの人格につき、ブックメーカーのアカウントは1つしか作成できないので注意しましょう。なぜなら、複数のアカウント作成を認めてしまうと、不正なボーナスの取得や不正な賭け方が可能になってしまうためです。

登録の方法自体は非常に簡単ですので、メールアドレスさえ持っていれば、その数だけアカウントの作成が可能です。

確信犯で複数のアカウントを作成するのは論外ですが、よくあるパターンが、IDやパスワードを忘れてしまったから、新しいアカウントを作成してしまうというものです。

仮に新しいアカウントを取得して、勝利金を積み重ねていったとしても、その事実が明らかになった場合、処分を受ける可能性もあります。

万が一、IDやパスワードが分からなくなった場合には、ブックメーカーのサポートセンターに連絡しましょう。日本語対応しているブックメーカーならば、日本人であってもストレスなく、解決してもらえます。

必ず本人だけが利用する

必ず本人だけが利用する

ブックメーカーのアカウントは、必ず本人のみが利用しなければなりません。例えば、家族、複数の友人で一緒に楽しむために共同アカウントの作成というようなことはできないので注意が必要です。

どのブックメーカーでも、本人確認については厳格に、そして徹底的に行っています。

もし、登録名義本人以外の利用が判明した場合には、上記のような重い処分を受けるかもしれませんので、注意してください。

正しい情報を正確に登録する

正しい情報を正確に登録する

ご紹介のように、ブックメーカーのアカウントは非常に簡単に登録ができます。あまりにも簡単なので、注意していないと、ついつい適当に入力してしまうということもあるでしょう。

しかし、適当な情報、誤った情報を入力した場合、プレイ中や出金の際に、痛い目を見る可能性が高いです。

特に、出金時は、ブックメーカー側も綿密にアカウントについて調べます。ここで、誤った情報が登録されていた場合、登録の修正を求められたり、最悪の場合には、出金できないこともあります。

まとめ

ブックメーカーで実際にベットするためには、まずアカウント登録が欠かせません。非常に簡単な方法で登録できるのがブックメーカーの大きな特徴です。

しかし、日本語とは勝手の違う英語での入力方法が必要になるため、いくつか面倒に感じられる点もあります。ポイントだけしっかりと押さえて、間違いのないように登録しましょう。

また、アカウント登録に際しては、いくつか注意しておきたい点もあります。注意点を守らなかった場合、アカウントの停止や勝利金の没収と言った重い処分を受ける可能性もあるので、しっかりと認識しておいてください。

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