MARATHONBETの特徴

おすすめのブックメーカーのMARATHONBETの特徴

ギャンブル好きに人気が高いのがスポーツベッティング。実際にスポーツベッティングを楽しむためには、ブックメーカーサイトに登録する必要があります。

この記事では、日本から利用できるブックメーカーとして「MARATHONBET」を紹介します。

MARATHONBETには、一体どのような特徴があるのでしょうか。この記事で、詳しく解説をしていきます。

MARATHONBETの基本情報

MARATHONBETの基本情報

まずは簡単にMARATHONBETとはどのようなブックメーカーなのか、確認しましょう。

運営企業 Panbet Curacao N.V(キュラソー)
ライセンス オランダ領キュラソー
運営歴 22年
日本語対応
オンラインカジノ
クレジットカード VISA・MasterCard
オンライン決済 エコペイズ、ビットコイン、銀行送金

MARATHONBETの運営企業は、キュラソーにあるPanbet Curacao N.Vという会社です。ライセンスは、同国の政府から付与されています。

多くのブックメーカーがオンラインカジノも利用できるという中で、MARATHONBETはスポーツベッティングにしか対応していないという珍しいブックメーカーとなっています。

では、MARATHONBETについてさらに深掘りしていきましょう。

MARATHONBETの魅力

MARATHONBETの魅力

ヨーロッパでの知名度が抜群

MARATHONBETは、特にヨーロッパを中心として抜群の知名度を誇っています。

その理由としては、多くのサッカーチームの公式スポンサーを務めているためです。具体的には、

スポンサーシップ契約
マンチェスターシティ セビージャFC
SSラツィオ ディナモ・モスクワ
マラガCF フラムFC
ハイバーニアンFC

などといったチームです。

特にマンチェスターシティのスポンサーというところは、多くのサッカーファンが魅力に感じるところでしょう。

今やバルセロナ、レアルマドリードといった超強豪クラブとも双璧をなすようなクラブに成長していますからね。

セビージャFCやSSラツィオも、所属リーグでは「中堅・強豪」と言われるようなクラブ。ヨーロッパチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにおいて、数々の実績を誇っています。

これだけのサッカークラブのスポンサーを務められるのは、信頼感の何よりもの証明と言えるでしょう。

業界で唯一大相撲を扱う

相撲

MARATHONBETでは、日本の大相撲もベット対象となっています。

これは、ブックメーカー業界で唯一のこと。MARATHONBET以外の他のブックメーカーでは、大相撲へのベットを行うことができません。

大相撲は勝つか負けるか、という2択のベットしかありません。

そのため、非常にシンプルで、難しいことを考えたくないという人にとっては最適の種目であると言えるでしょう。

大体1分も経たないうちに結果が出ますからね。

「待つのが苦手」という人は、MARATHONBETの大相撲に賭けて、サクサクとベットを楽しんでいきましょう。

ベット方法が豊富

大相撲だけでなく、他の様々なスポーツもベット対象として取り扱っています。

試合前の勝敗予想だけではなく、ライブベットも充実。

さらに、他のブックメーカーでは取り扱いが少ないボウリングなんかにもベットできてしまうのです。

そして、日本では法的に禁じられているプロ野球(セ・リーグ、パ・リーグ)へのベットも可能。国際ライセンスを取得済みの合法ブックメーカーですから、日本人が利用しても罪に問われることはありません。

プロ野球は毎日試合がありますからね。シーズン中であれば、ほぼ毎日ベットを楽しめるのも大きな魅力の1つです。

予想しやすさが抜群

MARATHONBETでは、ベット画面において直近の試合結果や過去の両チームの対戦成績といった情報を見ることができます。

ブックメーカーによっては、ベット画面だけを提供し、ベットに関わる重要な情報を掲載していないこともしばしば。

そういったブックメーカーの場合、外部サイトから自分で情報を得てこなければならず、プレイヤーにとっては大きな負担、そして時間的なロスとなります。

よく知らないチーム同士の対戦だと、相性とか、直近の対戦成績を参考にしたいですからね。

その際、いちいちスポーツナビなどのサイトに遷移するのは、あまりにも面倒くさいです。特に楽をして稼ぎたいと考えているであろう皆さんにとっては、面倒くささも大きいでしょう。

MARATHONBETでは、試合にまつわる基本的データを調べる必要はないので、非常に楽です。

仮想通貨で入金ができる

MARATHONBETでは、非常に多くの入金方法を利用することができます。実際に利用できる入金方法は下記の通り。

  • クレジットカード(VISA・MasterCard)
  • デビットカード(VISA・MasterCard)
  • Entropay
  • BankTransfer(国際送金)
  • エコペイズ
  • ジェトンウォレット
  • 仮想通貨(ビットコイン)

まさに盤石と言ったラインナップ。この中でも、特に注目すべき部分は、仮想通貨(ビットコイン)ではないでしょうか。

ビットコインと言うと、つい数年前までは価格の乱高下ばかりが注目されていました。しかし、最近では価格推移も安定してきており、為替手数料等余計な費用もかからないということで、多くの人が所有するようになっています。

実際に、ビットコインを所有されている方も多くいるでしょう。

その存在価値を高めているビットコインですが、ブックメーカーでできる例はあまり多くありません。

詳しくは後述しますが、出金方法としてもビットコインの口座を指定することもできます。

ビットコインの使い道を考えている、という方は、是非MARATHONBETに登録してみてください。

日本円でベットできる

賭ける金額なんて別に変らないから、どの通貨でも同じでは?と考える人もいるでしょう。

しかし、長時間スポーツベッティングを続けていると、自分の頭の中での通貨価値の計算が行われなくなり、気づいたら予定外の高額ベットになってしまっていたという例は多数あります。

スポーツベッティングで大金を溶かしてしまう人も多くいますが、実は日本円ではない通貨で、ベットしていることが大きな原因と考えられることもあるのです。

私個人の意見ではありますが、日本人ならば「日本円」でベットすべきだと思います。

特に危険なのはドル表示で、1000ドルという金額が、10万円相当であるということが、段々分からなくなってきてしまうのです。

ドルしか利用できないというブックメーカーも少なくありません。ギャンブルに熱中しやすいという人は、自分を過信せず、MARATHONBETで日本円表示でベットすることをおすすめします。

スマホアプリがある

MARATHONBETはマルチデバイス対応。パソコンはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットでも、いつでもどこでもベットすることが可能です。

ここまでは基本的に、どのブックメーカーでも同じです。

しかし、加えてMARATHONBETには大きな魅力があります。それは、スマートフォンアプリがあること。

しかも、iPhone用、Android用の両方が用意されているのです。

ブラウザ版の提供しかない場合、スマートフォンの画面に最適化されておらず、使いづらいこともしばしば。

お気に入りやブックマーク、「戻る」ボタンなど、余計な操作をすることで、変なエラーが生じることもあります。

しかし、スマートフォンに完全に最適化されたアプリなら、そんな心配も必要ありません。

いつでもどこでもベットできる、というどのブックメーカーとも共通の魅力ではなく、

いつでもどこでも快適にベットできる

という魅力が、MARATHONBETにはあるのです。

サポート体制が万全

MARATHONBETさサポート体制も非常に充実しています。

用意しているサポート方法は、以下の通り。

  • ライブチャット
  • メール
  • 電話

いずれも24時間365日利用可能。何か困りごとがあった時には、即座に連絡し、対応を受けることができます。

特に、ライブチャットが24時間利用可能というのはありがたいですね。

文字通り、リアルタイムでトラブルの解決を図ってくれます。

サポート体制
種類 ライブチャット、メール、電話
対応時間 24時間365日

MARATHONBETのイマイチなところ

魅力たっぷりのMARATHONBETですが、いくつかイマイチと感じる部分もあるので、紹介します。

日本語対応していない

MARATHONBETで日本円が利用できることは説明しました。

しかし、残念ながら日本語対応はしていないのです。

「日本の大相撲も取り扱っているのに、なんで?」と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら日本非対応なのです。

そのため、充実しているサポートも、利用する際には英語で問い合わせなければなりません。

英語に苦手意識がある人にとっては、難点と言わざるを得ないでしょう。

今後、日本での市場拡大を目指して、日本語対応が図られることに期待して待ちましょう。

オンラインカジノがない

MARATHONBETは、業界の中では珍しく、オンラインカジノを提供していません。

そのため、バカラやブラックジャック、ルーレットといったようなカジノを楽しみたい場合には、別のオンラインカジノに登録する必要があります。

しかし、一見デメリットに見える部分も、メリットに感じる方もいます。

それは、ややこしくないこと。

オンラインカジノも利用できるブックメーカーの場合、特にボーナスの出金条件などにおいて、双方に違いがあるため、よく分からなくなるという方も少なからずいます。

また、お目当ての試合まで時間があるからと、オンラインカジノで資金を増やそうと思ったら、試合までの間に逆に減らしてしまったという例も散見されます。

しかし、MARATHONBETならばスポーツベッティングしか利用できないので、そのような事態に陥る心配がありません。

MARATHONBETで利用できるオンライン決済サービス

MARATHONBETで増やした資金を出金したいという場合には、以下の方法から検討しましょう。

  • エコペイズ
  • ビットコイン
  • 銀行送金

ブックメーカーを始めるなら登録はマストとも言うべきエコペイズが利用できるのはありがたいですね。また、入金に利用できるビットコインは、出金手段として利用することも可能。

いずれの出金方法についても、限度額はありませんので、ハイローラーでもノンストレスでの出金手続きをすることができます。

なお、一般的には出金先に指定できないクレジットカードを出金先に指定できるという情報もありました。

まとめ

MARATHONBETは、業界で唯一、大相撲をベット対象種目に設定している注目のブックメーカーです。

大相撲好きならば、登録はマストであると言えるでしょう。

日本語対応していない点は非常に残念ですが、ヨーロッパでは抜群の知名度を誇っているように、その安心感は抜群です。

また、スマートフォンに最適化されたアプリも提供されているため、いつでもどこでも快適なベットを楽しむことができます。